群馬県でインフルエンザ患者数増加 流行開始の目安に迫る

群馬県内でインフルエンザの患者報告者数が増えていて、流行開始の目安となる定点1医療機関あたり1人に迫っています。

県のまとめによりますと県内の定点1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告者数は16日までの1週間で0.97人で、4週連続で増加し流行開始の目安となる1人に迫っています。地域別では西毛地域で2人、北毛地域で0.83人などとなっていて、インフルエンザA型の患者が目立つということです。

県衛生環境研究所によりますと今回の期間はお盆休みと重なり参考値としながらも、早期に流行が拡大するおそれもあるとして、咳エチケットやマスク着用、手洗いや換気などの感染防止対策を呼びかけています。

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