赤城山頂エリアの周遊拠点施設 9/19オープン


県立赤城公園に群馬県が整備を進める周遊拠点施設「赤城ビジターセンター」愛称=「スノーピークランドステーション赤城」が9月19日にオープンすることになりました。県が2日発表したものです。

鉄骨造の平屋、延べ床面積およそ1320平方メートルの赤城山の裾野をイメージした大きな屋根が特徴の建物で、赤城山頂エリアなどを紹介する観光案内コーナーや売店、カフェ、コワーキングスペース、多目的ルーム24時間利用可能なトイレなどを備えています。9月19日にはオープニングイベントも開催予定です。

当初は去年秋のオープン予定でしたが工事の遅れなどによりオープン時期が延期となっていました。

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