群馬県東部の集中豪雨 冠水での車両故障などJAFロードサービス要請 約300件

今月17日に群馬県東部で発生した集中豪雨で、日本自動車連盟=JAF群馬支部はロードサービスの要請が20日までにおよそ300件あったと発表しました。

地域別では、太田市、桐生市、伊勢崎市からの要請が多かったということです。内容は冠水した道路への侵入による車両故障やぬかるみにタイヤがとられて動けなくなったケースが多かったということです。

JAF群馬支部は豪雨時、アンダーパスや低い土地の道路を避け、冠水した道路に入らないことや、車内まで浸水した場合は水が引くまで車を動かさず、ロードサービスや自動車販売店に連絡するよう呼びかけています。

また万一、冠水した道路に侵入して動けなくなった場合は、窓ガラスが水面より高ければ車両の屋根に上るように脱出したり、ガラスを割る緊急脱出用ハンマーを備えることを勧めています。

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