高崎まつり 熱中症対策で「水と氷のエリア」 新たに氷の滑り台も登場


高崎市は今年の高崎まつり、高崎山車まつりの熱中症対策として、もてなし広場内に氷の滑り台や人工降雪機、子供用プールなどを設置し「水と氷のエリア」を設けると発表しました。

初の試みとして長さ5~6mの氷の上をそりで滑る「氷の滑り台」を2台設置するほか、会場内に雪を降らせる人工降雪機やミストシャワーを5カ所、ミスト扇風機を40台設置します。

また消防団による道路への散水をおよそ150人体制で行うほか、救急チームによるパトロールや神輿や山車への看護師同行、店舗などの協力による「クールシェアスポット」設置なども行います。

高崎まつりは8月22日と23日に行われ、今年は24台の山車や様々な神輿が市内を巡るほか、22日午後7時半からは大花火大会が予定されています。

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