バッテリーやタイヤ関連トラブル目立つ お盆時期のJAF出動件数 去年より増加

今年のお盆の時期に日本自動車連盟=JAFが群馬県内で受け付けたロードサービスの出動件数は1300件以上となり、去年より1割近く増えたことが分かりました。

JAF群馬支部によりますと先月8日から17日までの群馬県内でのロードサービス出動件数は1332件で、去年よりおよそ9%増加しました。出動理由はバッテリー関連がおよそ32%で最も多く、ついでタイヤ関連、落輪・落ち込みなどと続いています。また期間中で出動が最も多かったのは8月13日の165件でした。

JAF群馬支部の担当者は出動が増加した理由について「観光地での救援要請が増えたことが一因として考えられる」としています。またバッテリーやタイヤ関連のトラブルは年間を通して目立っていて「日常的な点検で防げるものも多い」と注意を呼びかけています。

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