中東情勢対策のためのアドバイザリーボードヒアリング 武見敬三元厚労大臣と山本知事が対談


中東情勢悪化による影響への対策に向けて有識者から意見を収集するために群馬県が設置した「アドバイザリーボード」の第2回ヒアリングが15日に開かれ、メンバーの一人である武見敬三元厚生労働大臣が山本一太知事と県庁で対談しました。

武見元厚生労働大臣は、中東情勢悪化により生じる物価高騰をはじめとする様々な課題に医療、保健、福祉の観点から群馬県がとるべき施策、方針などについて知事に助言を行ったということで、報道陣の取材に対して「中東情勢悪化は一過性のものではない。これからどう対応していくのか、山本知事のリーダーシップに期待している」と話しました。

山本知事は「大変勉強になった。来ていただいて良かった」と話した一方、アメリカとイランの間で戦闘終結の合意に達したと報じられたことについては「県内でも中東情勢悪化により影響が出始めていたので、このまま収束してほしい」と考えを述べました。

タイトルとURLをコピーしました