夏の高校野球群馬大会は20日、2球場で3回戦の残り4試合が行われ、前橋育英、桐生、桐生第一、樹徳が勝ってベスト8に進出しました。
上毛新聞敷島球場の第1試合 前橋育英 対 桐生商業は5対1で前橋育英が勝ちました。前橋育英は2点リードで迎えた8回、3番新井が走者一掃のタイムリー3ベースを放ち、リードを広げました。桐生商業は、前橋育英を上回る9本のヒットを打ちながらも、最終回の1点にとどまりました。
第2試合の桐生 対 伊勢崎商業は9対1(8回コールド)サヨナラで桐生が勝ちました。桐生は3対1で迎えた7回、3点を追加して伊勢崎商業を突き放すと、8回に4番高橋が3ランホームランを放ち、コールドを決めました。
高崎城南球場の第1試合 桐生第一 対 安中総合は17対0(5回コールド)で桐生第一が勝ちました。桐生第一は、初回に5番大友の3ランホームランなどで4点を先制、4回には大量10点を入れるなど、17得点で安中総合を圧倒しました。
第2試合の樹徳 対 関学大附属は10対0(5回コールド)で樹徳が勝ちました。樹徳は初回に打者11人で5点を奪い、その後も得点を重ねました。
夏の高校野球群馬大会は20日でベスト8が出揃い、21日と22日、上毛新聞敷島球場で準々決勝が行われます。21日は、第1試合で健大高崎と農大二高、第2試合で前橋商業と利根商業が対戦します。


