男子スピードスケート新濱が会見 4年後のメダル目指す


ミラノ・コルティナオリンピック 男子スピードスケート500mで6位に入賞した新濱立也選手が11日、所属する高崎健康福祉大学で記者会見しました。
新濱選手は2024年に練習中に転倒して腰椎を骨折したほか、2025年4月には交通事故で顔面を骨折するなど、苦難を乗り越えて今回のオリンピックに臨みました。「試練続きの4年間がやっと終わったような心境」と率直に振り返り、「いろんな人の力を借りられたからこそ乗り越えることができた。」と語りました。いっぽう、6位入賞の結果については「満足していない」と語り、次の2030年フランス・アルプスオリンピックにむけて「スケートが楽しい、好きだというのが一番の原動力。楽しみながら4年間を過ごして成長したい。」と意気込みました。

タイトルとURLをコピーしました