水道がなくても使える「水循環型洗濯機」の実証実験始まる 道の駅よしおか温泉で利用可能


災害時に水道が使えない場合でも限られた水で繰り返し洗濯ができる「水循環型洗濯機」を、吉岡町の道の駅に設置する実証実験が10日から始まりました。

水循環型洗濯機2機と乾燥機2機のあわせて4機を、道の駅よしおか温泉の駐車場に設置し、6月28日までの期間中、一部の日を除き誰でも無料で利用できます。

この水循環型洗濯機は、コインランドリー事業などを手がけるWashPlusが技術開発したもので、水道が使えなくても限られた水で繰り返し洗濯ができます。県と民間企業が、平時にも災害時にも活用できる商品やサービスの実用化を目指す取り組みの一環で設置しました。

県危機管理課は、今回の実証実験で有用性や運用上の課題などを検証し、災害時の活用などを検討します。

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