
中東情勢の緊迫化をうけて自民党群馬県連は4日、県内経済への影響に対する緊急要望書を山本一太知事に提出しました。
要望書では、直面する危機は深刻を極め先行きへの不安は拭いきれない状況などとして、国の補正予算を活用した地域産業・生活者への直接的な財政支援や、資金繰り支援、流通の「目詰まり」を解消する情報共有と代替資材の確保支援など5項目の対策を求めています。
県庁を訪れた自民党群馬県連の大和勲幹事長は「昨今の中東情勢で県民の生活が厳しくなっている」などと挨拶し、要望書を受け取った山本知事は「県としてできることをしっかり検討してまいりたい」と話しました。



