群馬大学 入学試験で出題ミス 4人の追加合格を発表

群馬大学は27日、2月に行った入学試験で出題ミスがあり、あわせて4人を追加合格としたと発表しました。出題ミスがあったのは「理科」と「物理」の共通の問題で、合格発表後に担当者が解答データの分析をしていてミスに気付きました。設問の前提条件が不十分で複数の正答が成立してしまう状態だったということです。

このため 改めて採点を行った結果、医学部1人、理工学部3人のあわせて4人が合格しました。追加合格の4人には個別に連絡し、謝罪しました。これまでに3人の入学手続きが完了しているということです。

群馬大学 石﨑泰樹大学長は「問題作成及び点検体制の一層の強化を図り、再発防止に向けて万全を期して取り組んでいく。」とコメントを出しました。

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