群馬県内の多くの公立小中学校で7日、入学式や始業式が行われました。
玉村町をのぞく県内34市町村の公立小学校281校にはあわせておよそ1万2100人の新1年生が入学し、中学校143校にはあわせておよそ1万4300人が入学しました。このうちみなかみ町の小学校3校を統合し、今年度新たに設立されたみなかみ町立月夜野小学校では、新入生46人が参加して入学式が行われました。
一方、玉村町の小中学校あわせて7校は始業式を7日行い、入学式は9日に実施します。玉村町教育委員会は入学式を始業式と別の日にした理由について、在校生は始業式後に入学式があると慌ただしく下校することになり、新しいクラスでの初日を落ち着いて過ごせない状況があることや、学校側も入学式と始業式が重なり準備などの負担が大きかった点を改善するためとしています。



