「湯けむり国スポ・全スポぐんま」大会シンボルロゴと競技ピクトグラム発表


2029年に群馬県で開催される「湯けむり国スポ・全スポぐんま」の大会シンボルロゴと競技のピクトグラムを県が26日=フロの日にあわせて発表しました。

シンボルロゴは赤色で 開・閉会式を行うグリーンドーム前橋と温泉マークを組み合わせた図柄に「GUNMA2029」の文字をそえたもので、ユネスコ無形文化遺産国内候補となった「温泉文化」と「スポーツの熱狂」を表現しています。

また全54種類の競技を象徴的なデザインで伝えるピクトグラムも発表され、全競技が温泉マークや3本の湯けむりと競技ごとのアスリートの動きで表現されています。あわせて群馬ゆかりのアスリートの写真とピクトグラムを載せたポスターも作成し、県内の公共施設や企業などに配布します。デザインを手がけた電通東日本クリエイティブディレクターの安永貴さんは、「温泉マークとスポーツを融合させることで、群馬ならではの躍動感を表現した」などとコメントしています。

一方、県が去年12月から1月に県民3000人に行った、県政の重要課題に関するアンケートでは、湯けむり国スポ・全スポぐんまの認知度は26.6%にとどまり、女性の方が低く20代から40代で低い傾向だったということです。県では認知度の底上げや機運醸成に努めるとしています。

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