県がインフルエンザ注意報を再発令 感染予防対策の徹底呼びかけ

群馬県内ではインフルエンザ患者が再び増加していて、県は27日、インフルエンザ注意報を再発令しました。

県は去年11月4日に注意報、18日に警報を発令しましたが、患者報告数の減少をうけて、今月13日に警報を解除しました。しかし、再び患者数が増加し始め、25日までの1週間の県内1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は10.04人となり、注意報発令基準の10人を超えました。特に東毛地域が16.17人と多くなっています。

県感染症・疾病対策課によりますと、年明け以降、インフルエンザB型の患者が増加しているということです。1シーズンにインフルエンザ注意報が再発令されるのは、現在の集計方法となった1999年度以降初めてです。

県感染症・疾病対策課は、感染予防対策としてこまめな手洗いや場面に応じたマスクの着用などを呼びかけています。

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