衆院選の期日前投票初日 群馬県内で前回より4割近く減の3865人投票

衆議院選挙 期日前投票の初日となった28日、群馬県内では2024年の前回衆院選より4割近く少ない3865人が投票したことが分かりました。

県選挙管理委員会によりますと前回衆院選の期日前投票初日は6157人が投票しましたが、今回の期日前投票初日となった28日は3865人が投票して前回より37.2%減少しました。市町村別では22市町村で前回より減少しました。

県選管の担当者は期日前投票 初日の投票者数が減った理由について「最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票が来月1日からで時期がずれたことや、選挙の準備期間が短く地域により投票所入場券の発送
が遅れていることも考えられる」としています。投票所入場券が届かなくても身分証明書などで選挙人名簿への登録が確認できれば投票できます。

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