群馬県、インフルエンザ警報解除

群馬県内ではインフルエンザの患者数が減少傾向にあり、県は13日、去年11月18日に発令したインフルエンザ警報を解除しました。

県によりますと、11日までの1週間の県内1医療機関当たりの患者報告数は8・44人で、警報解除の基準値10人を下回りました。
ただ、県感染症・疾病対策課は、解除基準値は下回ったものの医療機関からの患者報告は続いているとして、引き続き場面に応じたマスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。

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