前橋財務事務所は29日、四半期ごとの「県内経済情勢」を発表し、1月の総括判断を「持ち直している」として9期連続で前回判断を据え置きました。
項目別の判断では企業の景況感を上方修正した一方、生産活動と企業収益は下方修正し、その他の個人消費や雇用情勢など5項目は前回判断を据え置きました。一方、先行きについて前橋財務事務所は「景気の持ち直しが続くことが期待される」としながらも、今後の物価動向やアメリカの通商政策などの影響に注意する必要があるとしています。

前橋財務事務所は29日、四半期ごとの「県内経済情勢」を発表し、1月の総括判断を「持ち直している」として9期連続で前回判断を据え置きました。
項目別の判断では企業の景況感を上方修正した一方、生産活動と企業収益は下方修正し、その他の個人消費や雇用情勢など5項目は前回判断を据え置きました。一方、先行きについて前橋財務事務所は「景気の持ち直しが続くことが期待される」としながらも、今後の物価動向やアメリカの通商政策などの影響に注意する必要があるとしています。