太田市は5日、新年度一般会計当初予算案を発表し、予算規模は980億円で、過去最大だった本年度の当初予算を1・8パーセント下回りました。
トランプ関税の影響で法人市民税が減額して5年ぶりの減額となりましたが、過去2番目の予算規模です。
穂積昌信市長が去年4月に就任して以来、初めての当初予算編成で、公約に掲げた0歳から2歳児の保育料軽減事業を新規に盛り込み、およそ1億7千万円を計上しました。保育料を半額にします。また、道路台帳図の電子化に2億円、中小企業のデジタル化支援事業に2千万円を計上するなどしました。
穂積市長就任後初 太田市新年度予算案980億円 0-2歳児保育料軽減に約1.7億円


