群馬県内でSNS投資詐欺相次ぐ 50代女性が6000万円 30代男性が約800万円だまし取られる

SNSでうその投資話をもちかけられた群馬県内の50代の女性が6000万円を30代の男性がおよそ800万円を相次いでだまし取られました。警察で詐欺事件とみて捜査しています。

伊勢崎署によりますと伊勢崎市に住む51歳の介護士の女性は、去年10月頃、投資に関するSNSグループに誘われ、「期間限定の資産運用口座が開設される。資金を増やすと利益が増える」などの嘘の投資話のメッセージを受け取りました。これを信じた女性は去年12月から先月(1月)にかけ、伊勢崎市内の飲食店で、証券会社職員を装った男に6回にわたり現金あわせて6000万円を手渡しだまし取られました。

また太田署によりますと太田市の35歳の男性会社員は去年9月下旬、SNSで知り合った女性を名乗る人物から「200万円追加すると1500万円の利益が得られる」などの嘘の投資話のメッセージを受け取り、9回にわたりあわせておよそ805万円を振り込み、だまし取られました。多額の出金をしたため金融機関から詐欺の注意連絡があり気づいたということです。

警察はSNSの投資詐欺に注意を呼びかけています。

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