群馬県内の公立高校入学者選抜の志願状況が2日に発表され、全日制、フレックススクールあわせて63校の平均志願倍率は0.97倍で、2000年度以降過去最低となりました。
前期後期試験が一本化されてからはじめて倍率1倍を割りました。私立高校への進学希望者増加などが倍率低下の要因とみられています。
倍率が最も高かったのは高崎経済大学附属高校で1.32倍、次いで高崎高校と伊勢崎高校が1.28倍、桐生高校が1.23倍と続いています。定員割れの学校はおよそ6割の39校にのぼり、過去最多でした。県高校教育課によりますと、今月19日と20日に試験を行い、合格発表は来月4日です。


