群馬県新年度予算編成の知事査定が始まる 知事が各部局からの要望をヒアリング


群馬県の新年度当初予算案の編成作業は大詰めを迎え、各部局からの要望を山本一太知事が判断する「知事査定ヒアリング」が6日から始まりました。

6日は産業経済部の説明が行われ、板野浩二部長が技術や人材の伝承のため、企業統合を促進し、県内企業の経営基盤強靭化を図る取り組みなどについて説明しました。説明をうけたあと、知事は報道陣に「新しい挑戦をする企業をいろんな形でサポートするような事業を中核に据えたい」と話し、特にデジタルクリエイティブ産業の創設や「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録への活動を進めていくとしました。また、喫緊の課題としてクマ対策にもしっかり予算をつけていくと考えを述べました。

知事査定ヒアリングは今月下旬まで行われ、当初予算案は来月上旬に発表される見込みです。                

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