SNS投資詐欺被害 太田市の女性が2500万円分以上だまし取られる

SNSで知り合った人物からの嘘の投資話で、現金と暗号資産あわせて2500万円分以上をだまし取られたとして、太田市の56歳の女性が警察に被害を届け出ました。太田警察署は詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと、女性は去年10月から11月までの間、SNSで知り合った投資家を名乗る人物から嘘の投資を勧められ、アプリ上での投資として暗号資産およそ486万円分を送付してだまし取られました。さらに、別の嘘の投資として金の先物取引を勧められ、現金およそ2100万円を指定口座に振り込み、現金と暗号資産あわせて2500万円分以上をだまし取られました。

出金のために手数料が必要と言われ、不審に思った女性が警察に相談し詐欺だと気づきました。

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