群馬県警は5日、警部級以上の人事異動を内示しました。移動規模は242人で去年より40人減少し、過去10年間で2番目に少ない規模となります。
本部の部長は4人交代し、生活安全部長に齊田斉交通部長、刑事部長に小菅博司高崎署長、交通部長に新井淳伊勢崎署長、警備部長に浦野弘則生活安全部長が就任します。一方、県内10カ所の警察署で署長が交代し、前橋署長には宮田博一警務統括官、高崎署長には鈴木徹首席監察官が就任します。
また、警備部 警備第一課に不特定多数に危害を加える犯罪に対応する「ローン・オフェンダー等対策室」を新設します。
異動は今月17日に発令予定です。警部補級以下の異動は今月12日内示、27日発令の見込みです。


