湯けむり国スポ・全スポぐんま実行委員会 第1回総会を開催 中山秀征さんがスローガン制作へ


2029年の「湯けむり国スポ・全スポぐんま」の群馬県開催が正式に決まったことをうけて、実行委員会の第1回総会が27日、前橋市内で開催されました。

総会には実行委員長の山本一太知事をはじめ、委員をつとめる関係団体の幹部などおよそ200人が参加し、事業計画案や収支予算案などについて内容の確認、意思決定をしたほか、国スポ冬季大会のスピードスケートとアイスホッケーを2029年1月ごろに渋川市の伊香保リンクを舞台に県内開催すると表明しました。

また、大会スローガンの制作を群馬出身のタレント 中山秀征さんに依頼することが決まりました。9月末までを目処に、あかぎ国体の思い出エピソードや湯けむり国スポへの思いなどを募集し、これをもとに中山さんがスローガンを制作して今年度中に公表する予定です。

総会に先立ち山本知事は「人々の記憶に残る大会にしたい。成功に向けてみんなで力をあわせたい」と話しました。

2018年に立ち上がった「国スポ準備委員会」を27日付けで実行委員会に改めたもので、総会は来年度も開催される見込みです。

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