酒に酔い女性の体触りケガを負わせたとして 群馬県が30代男性職員を停職処分

高崎市の商業施設で酒に酔った状態で女性の体を触りケガを負わせたとして群馬県は30代の男性職員を停職3ヵ月の懲戒処分にしたと27日発表しました。処分を受けたのは総務部 主任の33歳の男性職員で、処分は26日付けです。

県人事課によりますと男性職員は今年4月12日の午後6時頃高崎市内の商業施設で、入店時と退店時に面識のない女性の臀部を触ったほか、被害者の女性から腕を捕まれた際女性の親指に全治2週間のケガを負わせ逃走したということです。男性職員は不同意わいせつ致傷の疑いで逮捕・送検され、その後不起訴処分となっていました。

男性職員は県の聴き取りに対し「衝動的に触りたくなった」と行為を認め「多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げる」などと話したということです。県では再発防止にむけて職員への指導徹底を図るとしています。

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