嘘の投資話を持ちかけられ詐欺被害に 50代男性が580万円分の暗号資産だまし取られる

嘘の投資話を持ちかけられ580万円分の暗号資産をだまし取られたと、伊勢崎市の50代の男性会社員が警察に被害を届け出ました。伊勢崎警察署は詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと、男性は今年5月、SNSで知り合った外国人女性を名乗る人物から「新しい暗号資産で価値が上がる一方だから損はしない。安心して投資できる」などと言われ、これを信じ投資資金や手数料の名目で5月13日からのおよそ1ヶ月間、9回にわたり580万円分の暗号資産を指定された口座に振り込み、だまし取られました。

その後さらに755万円の手数料が必要と言われ、指定口座に振り込もうとしたところ暗号資産の運営会社から「詐欺被害にあっているのではないか」と連絡があり、警察に相談しました。 

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