間寛平さんが群馬県の山本知事を訪問 9月に太田市で新喜劇公演 「群馬県を笑いで盛り上げていきたい」


お笑いタレントで吉本新喜劇ゼネラルマネージャーの間寛平さんが25日群馬県庁を訪れ、山本一太知事を表敬訪問しました。

9月に太田市で開催される新喜劇出前ツアーをPRするため群馬を訪れた間さんは、持ち前のギャグを披露しながら「群馬県を笑いで盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。

間さんは山本知事に太田市の公演への参加を求め、「アヘアヘウヒハ」などの間さんのギャグを披露して欲しいと話すと、山本知事は「真面目に検討します」と応じました。

また群馬の名産がこんにゃくと聞いた間さんは、群馬に来たら「間”こんにゃく”寛平」と名乗りたいとして、山本知事が考えたというこんにゃくを題材にしたギャグを公演に取り入れる考えも示しました。

一方、前立腺がん治療中の山本知事は同じがんを克服した間さんに、今後の県のがん対策への協力も求めました。

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