防災ヘリコプター墜落事故から8年 現場付近の渋峠などで追悼式

群馬県の防災ヘリコプターが中之条町の山中に墜落し、乗員の消防隊員ら9人全員が死亡した事故から8年となった10日、県主催の追悼式が行われました。

県消防保安課によりますと、追悼式は墜落現場ちかくの渋峠と前橋市の消防学校で行われ、遺族や県、消防の関係者らあわせておよそ150人が参列し犠牲者を追悼しました。

事故は2018年8月10日午前10時ごろ、登山道の危険箇所の確認・視察を行っていた防災ヘリ「はるな」が中之条町横手山付近の山中に墜落、県防災航空隊と吾妻広域消防本部の隊員あわせて9人が死亡しました。

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