22日未明、伊勢崎市の国道で、事故で転倒したバイクを避けようとしたミニバンが中央分離帯等に衝突し、乗っていた運転代行業の女性が死亡した他、3人が重軽傷を負いました。
亡くなったのは、伊勢崎市福島町の委託社員の女性(29)です。伊勢崎警察署によりますと、22日午前0時頃、伊勢崎市韮塚町の国道354号で、女性が乗った運転代行会社のミニバンが、軽自動車に追突されて転倒したバイクを避けようとして、中央分離帯や道路標識などに衝突しました。女性は高崎市内の病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。また、代行車に乗っていた委託社員の男性(33)が重傷を負ったほか、バイクの男性が重傷、軽自動車の男性が軽傷を負いました。ミニバンは、代行を依頼した場所へ向かう途中だったということで、警察で詳しい事故原因を調べています。また、バイクを運転していた18歳の男性は無免許だったとみられ、あわせて捜査しています。



