夏の甲子園 健大高崎が天理に1-0完封勝利! 全国制覇へあと1勝


夏の甲子園は20日に準決勝が行われ、本県代表の健大高崎は第2試合で奈良の天理と対戦し、1ー0で勝って決勝進出を決めました。健大高崎は夏の甲子園では初めての決勝進出で、県勢としては2013年に前橋育英が優勝して以来、13年ぶりです。

健大高崎は初回に1アウト1、2塁から4番佐藤のタイムリーで1点を先制し、投手4人の継投で守り切りました。最終回の守備ではツーアウト満塁のピンチを迎えましたが、エース石垣が登板して天理の5番関村を三振に抑え、決勝進出を決めました。

22日の決勝戦で全国制覇をかけて和歌山の智弁和歌山と対戦します。試合は午前10時開始です。

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