高崎市の小学校でインフルエンザとみられる学級閉鎖 流行期以外の学級閉鎖は2011年以降で市内初

高崎市の小学校で16日、インフルエンザとみられる症状での学級閉鎖がありました。高崎市内で2011年以降、インフルエンザ流行期以外での学級閉鎖報告は初だということです。

高崎市保健所によりますと学級閉鎖の報告があったのは高崎市立佐野小学校の3年生1クラスで、32人中8人がインフルエンザの様な症状で欠席し、簡易検査でインフルエンザA型と判定されました。6月16日から20日までの学級閉鎖となります。

保健所では手洗いや咳エチケットなど基本的な感染予防対策の徹底を呼びかけています。

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