11/26放送分 Fly High Green Wings

11/26放送のFly High Green Wings!は、#1 セッターの栗田楓選手にお話を聞きました。

高校バレーの名門・共栄学園を経て、高卒でグリーンウイングスに加入した栗田選手。正セッターとして、副キャプテンとして、さまざまな活躍、経験をしてきて迎えた今シーズンは、よりチームを支える意識を強く、V1を目指しているように感じました。

11月30日土曜に控える今季初のホームゲームはもちろん、チームにとって大きなチャレンジでもあるV1昇格に向けて、存分に力を発揮してくれるのではないでしょうか?

「大人な」栗田選手も頼もしいですし、これまで同様、チームを盛り上げる明るい、人気者のキャラクターの部分でも期待しましょう!

◇ホームゲーム情報

11月30日(土) 15:00 群馬銀行 VS ブレス浜松

※第1試合は、13:00 GSS東京 VS 柏エンゼルクロスです

会場:藤岡市民体育館
所在地 〒371-0816 藤岡市藤岡 2623-1

※なお、会場は、スリッパなどの室内履きが必要です!ご注意ください!!

詳しくは、群馬銀行グリーンウイングスのサイトでチェックしてください。

8/26放送分 Fly High Green Wings

8/26放送のFly High Green Wings!は、鈴木日葵選手と安福若菜選手の市立船橋高校先輩・後輩コンビにお話を聞きました。

サマーリーグでV1チームを破ったものの、チームの不動のミドルとして活躍する鈴木選手は先を見据えた上での危機感を口にしました。V1に上がるだけでなく、そこで、勝てるチームにならなければという強い思いを聞けました。安福選手も、先輩とともにV1への強い思いをコート内で表してくれると思います。今シーズンも、ぜひふたりのプレーに注目してくださいね!

7/23放送分 Fly High Green Wings

7/23放送のFly High Green Wings!は、サマーリーグ東部大会を終えてということで、田中瑠奈選手と愛宕諒子選手に伺いました。

目標だったV1勢から勝利を挙げた喜び、手ごたえを得られたものの、同じカテゴリーのV2勢には苦杯をなめる試合もあり、リーグ戦に向けてやるべきことはまだまだあるということでしょうか?

V1昇格へ期待が高まりつつも、選手たちも高みを目指してさらに進化してくれるはずです。田中選手、愛宕選手ともにグリーンウイングスバレーの中心として欠かせない存在。ますますの活躍を期待しましょう!

6/25放送分 Fly High Green Wings

6/25放送のFly High Green Wings!は、サマーリーグ東部大会が始まるのを前に栗田楓選手と新井祥選手にお話を伺いました。

昨シーズン、チームの主力として1シーズン通して活躍した栗田選手と新井選手。チームへの思いももちろんですが、個々選手としてのパフォーマンス、人間的向上への思いが強いのかなとも感じました。まずはサマーリーグから、勝利に貢献するバレーボールを見せてもらいましょう!

5/28放送分 Fly High Green Wings

5/28放送のFly High Green Wings!は、ルーキー4人の内からふたり、伊藤きわ美選手と石川梨奈選手を紹介しました。

*左が伊藤選手、右が石川選手。背番号は昨シーズンの番号です。

加入してここまでの様子、新たなスタートへの思い、ちょっぴりオフトークなど、いろいろ話を聞かせてくれました。

 

伊藤きわ美選手は、愛知県豊橋市出身のアウトサイドヒッターで、古川学園、中京大学とバレーボールの名門校を歩んできました。同期にもVリーガーが数多くいて、伊藤選手もグリーンウイングスで負けられない、新たな戦いが始まります。

石川梨奈選手は、太田市出身の群馬っ子。西邑楽高校で春高バレーにも出場、宇都宮大学を経て、グリーンウイングスにやってきてくれました。地元出身選手としても活躍が期待されます。

明るく元気で、好印象しかない伊藤選手と石川選手、ルーキーではありますが、コート内でもレギュラーとして活躍してくれる力強いバレーボールを期待しましょう。

ぜひ、ふたりに注目するとともに、グリーンウイングスにも注目してくださいね!群馬のみんな、ファンのみんなをV1へ導いてもらう活躍を期待しましょう。

*19年6月9日修正 インタビュー素材を一本化しました。

新たなリーダー、新たなチームで挑むV1への道

3部(VチャレンジリーグⅡ)のチャンピオンとして期待と不安の中挑んだ、群馬銀行グリーンウイングスV2の戦いは3位に終わった。プレーオフに当たるファイナル6にも進み、V1昇格を果たしたヴィクトリーナ姫路には3戦2勝と唯一勝ち越すなど強さを見せた。一方で、強さを安定して出すことができず、V1昇格のチャンスを自ら手放してしまった悔しさも残るシーズンだった。それでも、グリーンウイングスの戦いは、リーグの中で大きな存在感を見せていたことは間違いない。

リーグを終え、わずかなオフを経て、グリーンウイングスは新チームへと移行した。

キャプテンの三好紗弥香が引退し、ムードメーカーの濱邊優愛もチームを離れることになった。それでも、主力選手を含め、体制の大枠は継続され、即戦力として期待される大卒の4選手が加入した。新シーズンは、さらになる強さでV2優勝、そして、V1へのチャレンジが期待される。

そして、そんな新シーズンのキャプテンに吉岡みなみ、副キャプテンには、斉藤千佳、古市彩音が選ばれた。3人それぞれに戸惑いも感じながら、さらなるチームの成長、自身の成長のために大役を引き受けた。

新シーズンの正副キャプテンは、先シーズンの様に選手間ではなく、スタッフ間で決められたという。そして、目指すべきものは「石原監督」から「選手」が主体となって進むチームへの変貌だ。

古市彩音にとってキャプテン、副キャプテンの様な役は久々だ。メンバーが少なかった小中学校ではそうした機会もあったが、高校や大学では無縁のポジションだった。「私で大丈夫かなと思いました。」と不安の思いもあったが、「監督から『自分がレベルアップするためにも、何か役について欲しい。』と言われました。」と、決断の理由を教えてくれた。主に、途中出場で流れを変えるセッターとしての役割だった1年目は、「自分のことでいっぱい、いっぱいだった。」と振り返る。なので、副キャプテンになった2年目は、「役をもらえたので、一歩引いて、周りも見ながらプレーしたい。」と、チームのこと、仲間への視野を広げようと努める考えだ。理想の副キャプテンとは何か模索する日々だが、「私は引っ張るタイプではないのでしっかり支えて、でも、引き過ぎずやっていきたいと思う。」と、現段階でのイメージを教えてくれた。チームはV1昇格へのチャレンジが期待されている。目標達成のためには、「意識を高く持たなければいけないし、もっと互いに高めあってやりたい。選手主体でやっていけるよう頑張りたい。」と意欲十分だ。

斉藤千佳も、古市同様、副キャプテンの指名に戸惑いがあった。「高校時代にキャプテンは経験したけど、やはり違うものだし、チームに来て1年も経っていない自分が副キャプテンだなんて、、、」と、葛藤があった。それでも大役を引き受けたのは、チームのために、そして、自らの成長のためにという決意の表れからだ。前所属の熊本では、周りは年上ばかりだったこともあり、気持ちが張った状態が続くことが多かった。グリーンウイングスに来てからは、後輩も多く、雰囲気も変わった。決して、気を抜いたプレーをしたわけではないが、「リーグ後半になって気持ちの甘さ、プレーの甘さが出てしまったのを感じた。」と振り返った。昨シーズン、チームが勝ちきれなかった甘さを斉藤自身が背負い込んでいるようにも感じたが、「副キャプテンをやりながら自分も成長したい。ちゃんとやらないと、ちゃんと言えないですから。」と、自らにも、チームにも甘さを排除し、高みを掴みにいく決意だ。そして、斉藤は、「プレーよりも人の思いを感じ取れるチームにしたい。」と思っている。バレーボールができること、応援してくれる人がいること、支えてくれる人がいることの大事さを伝えていきたいと話す。自身も、チームの廃部を経験した、故郷の熊本は震災被害をうけ、母校の後輩たちがバレーを続けることの大変さにも心を痛めた。「バレー以外もよくなったら、もっと良くなると思うんです。」バレーボールは、技術はもちろんだが、勝負所で大事なのが精神力であり、人間力だ。そうしたものをチームも、斉藤自身も身に着け、これまで以上に強く、変わった姿を見せてもらいたい。

須﨑杏、三好紗弥香と受け継がれた群馬銀行グリーンウイングスのキャプテンのバトンは、吉岡みなみが受け継いだ。吉岡自身、高校、大学とキャプテンを経験しているが、「自分には向いていないと思う。」と、こちらも指名には、後ろ向きな位置から話はスタートした。それでも、「去年とは違うチームを作りたい。」「監督主体でなく、選手自身が主体のチームを作りたい。」というコンセプトにも頷けたし、やはり、自分も成長できるきっかけになると思い、受けることにした。吉岡は、チーム最年長で、リベロというポジション柄、職人肌なイメージもあるが、チーム内では、お茶目ないたずらも交えつつ、後輩たちからも「シンさん、シンさん」と愛される存在だ。本人も、独自カラーを打ち出すことよりも、みんなの声、考えをまとめながら進んでいきたいと考えているようだ。それでも、昨シーズンを上回るために何が必要なのかも考えている。目指すチームの姿は、「対応力をつけること」それと、「もう少し大人になること」だ。昨シーズンを振り帰った時に、「どこかで自分のことになっている。相手や周りを考えられるような対応力が必要だ。」と感じている。これまでは石原監督が、選手たちに落とし込んできたが、ここから上に行くためには、与えられるだけでは強くなれない。「自分たちで厳しいことも言い合いたいし、技術面も求めたい。そして、選手からスタッフにもっと提案できるようにもなりたい。」とこれまで以上のものを求めていこうとしている。V1への道はイバラの道だ。吉岡は、「V1に上がるためには、リーグ戦も大事だが、国体にも出場できるようになければいけないし、大学生にも負けていられない。勝てるチームにしっかり勝たないとリーグでも上には行けない。」と話す。

石原監督が就任以降、6人制チームとしてのベースを作り、若手の育成、 チーム強化に力を注いできた。VCL2での優勝、そして、V2で3位という結果を残した。ゲームプランを遂行し、表現する力はあるが、試合の流れを変える、勝負所をつかみ取る強さ、状況判断などでは、弱さを見せることもあった。周りからの声援、指示は、いくらでも届けられるが、最後は選手自身に委ねられる。そのためには、与えられるのではなく、求めていく選手にならなければいけない。

正副キャプテンに選ばれた3人は、いずれも、献身的なプレーでチームを支える選手だ。重責に、葛藤もあるだろうが、特別な言葉ではなく、彼女たちのひたむきな姿、そして、成長を見せ、さらに魅力的なチームへと導いてもらいたい。

4/23放送分 Fly High Green Wings

4/23放送のFly High Green Wings!は、ルーキー4人の内からふたり、上地野乃香選手と坂本陽菜選手を紹介しました。

学生でありながらリーグ戦に出場できる「内定選手」という仕組みで、先日終了した18/19シーズンでもゲーム出場機会を得たふたり。新チームでも、ルーキーながら即戦力としての活躍が期待されます。

そんなふたりのことを知ってもらいたいので勝手にFM GUNMA的な紹介をしちゃいましょう!

#17 上地野乃香(うえち・ののか)選手 コートネーム/ミヤ

沖縄県宮古島市から岡山にある環太平洋大学を経てグリーンウイングスに加入したリベロ。内定選手としてリーグ開幕からチームに帯同し、主にレセプション(サーブレシーブ)を受けるリベロとして活躍。レセプション成功率は61.8%でリーグ8位を記録。ちょっぴり人見知りな性格で、距離が縮まるまでは「虎を被っている。(猫を被るよりスゴイということ)」とのこと。それでも、うちとければ茶目っ気たっぷりのキャラクターでチームを明るくする存在。スヌーピーが大好きで、部屋にはスヌーピーグッズがいっぱい。

#18 坂本陽菜(さかもと・はるな)選手 コートネーム/ハル

福岡県糸島市出身、地元の高校を経て、東京女子体育大学からグリーンウイングスに加入。167センチとアウトサイドヒッターとしては小柄だが、安定したレシーブ力で守備から攻撃への1本目を支える。性格的には、「サバサバ・クール・ビューティー女子」的な坂本選手。さっぱりしているけれど、やるときはビシッと決めてくれる頼もしい存在です。リーグ終盤には内定選手としても出場機会を得て、ルーキーイヤーの新シーズンにどんな活躍を見せてくれるか楽しみな一人。最近、チーム内で流行している「リフティング」では、チーム1、2を争う上手さだとか。

ぜひぜひ、大卒ルーキーとして活躍が期待されるふたりの事を知ってくださいね!

3/26放送分 Fly High Green Wings

3/26放送のFly High Green Wings!は、キャプテンの三好紗弥香選手、副キャプテンの土屋智菜実選手を迎えていろいろ話を聞きました!

プレーはもちろん、皆の成長を促し、戦うための心の安定を整えるため、精神面を力強く支えてきた三好選手。キャプテンの存在なくして、今シーズンのグリーンウイングスの躍進はなかったのではないでしょうか?

また、そんなキャプテンと同期で、一番の理解者である土屋選手も、すべてを出し切ろうと強い決意を持って臨んだシーズン。三好選手を支え、ともにチームを鼓舞する姿が印象的でした。

V1に昇格できなかった悔しさはありますが、二人の存在が、未来へつながる大きなものをつかませてくれたのは間違いないですね。

2/26放送分 Fly High Green Wings

2/26放送のFly High Green Wings!は、小林愛里選手、古市彩音選手を迎えていろいろ話を聞きました!

怪我に苦しむ時期が続いたものの、回復し、持ち味のパワフルなスパイクが期待される小林選手、そして、攻撃的なセッターとして存在感を見せる古市選手。コートの上での活躍はもちろん、小林選手のショパンのピアノ演奏、そして、古市選手のセーラームーンのコスプレ!何かのイベントの時には、ぜひぜひみたいなぁ~!

1/22放送分 Fly High Green Wings

1/22放送のFly High Green Wings!は、レギュラーシーズンも後半戦に入ったということで、キャプテンの三好紗弥香、攻守の要である田中瑠奈選手に、ここまでの様子、今後への意気込みをいただきました!

2月には今シーズンラストのホームゲームもありますので、ぜひ会場で、彼女たちにエールを!ともに勝利をつかみましょう!!

<次回ホームゲーム予定>

2/2(土) 15:00 大阪 ヤマト市民体育館前橋 *ホームゲーム

2/3(日) 12:00 岐阜 ヤマト市民体育館前橋 *ホームゲーム