群馬県が経営革新や起業を支援している企業のプレス発表会が、10日、県庁32階のNETSUGENで開催され、6社が登壇して新規事業などを発表しました。
発表会は、県が経営革新計画承認制度事業と企業支援金事業に承認・採択した事業者を後押しようと開催したもので、社会課題や地域課題の解決に挑む新規事業や革新的な取り組みが発表されました。
経営革新で承認された玉村町の海産物問屋「海老善」は、通常は廃棄される海老の殻を粉末にして衣に使った海老フライの開発について発表。起業支援に採択された沼田市のボルダリングジム「And Energy Bouldering」の菊池康太郎さんは、利根沼田地域の魅力に惹かれて移住した経緯と地域の生活を彩る拠点作りへの思いを語りました。


