23日昼すぎ、下仁田町の妙義山で登山客が岩場から転落して死亡しました。
死亡したのは高崎市東貝沢町の無職の男性(70)です。富岡警察署によりますと、男性は23日午後0時半ごろ、下仁田町上小坂で中之嶽神社の御神体となっている高さ10メートルあまりの岩「轟岩」から転落し、ドクターヘリで病院に搬送されましたが死亡しました。
現場は妙義山の登山口の1つで、男性は1人で登山をしていたとみられています。登山届は出ていませんでした。警察で転落の原因などを調べています。

23日昼すぎ、下仁田町の妙義山で登山客が岩場から転落して死亡しました。
死亡したのは高崎市東貝沢町の無職の男性(70)です。富岡警察署によりますと、男性は23日午後0時半ごろ、下仁田町上小坂で中之嶽神社の御神体となっている高さ10メートルあまりの岩「轟岩」から転落し、ドクターヘリで病院に搬送されましたが死亡しました。
現場は妙義山の登山口の1つで、男性は1人で登山をしていたとみられています。登山届は出ていませんでした。警察で転落の原因などを調べています。