ポケモンキャラが描かれたマンホール蓋「ポケふた」群馬県の5市町に設置へ

ポケモンと地域の名物などが描かれたマンホールの蓋「ポケふた」が、沼田市や館林市など群馬県内5つの市と町に設置されることになり、23日に県庁で5枚の蓋がお披露目されました。

設置場所は
・沼田市の吹割の滝遊歩道入り口(11/2設置予定)
・館林市のつつじヶ岡ふれあいセンター正面(設置日は今後発表)
・渋川市の伊香保ロープウェイ不如帰駅(10/28設置予定)
・下仁田町の駅前に整備中の交流施設coconita(11/22設置予定)
・長野原町の道の駅八ッ場ふるさと館(11/2設置予定)

以上の5カ所で、それぞれの地域を代表する景色や名物とポケモンが描かれたオリジナルデザインとなっています。

県エンターテインメント・コンテンツ課によりますと、「ポケふた」はポケモンと地域の魅力発信などを目的に、オリジナルデザインのマンホールの蓋を株式会社ポケモンが製作したもので、県内で設置希望のあった18市町から5市町が選ばれ「ポケふた」が寄贈されます。今後、11月下旬にかけて順次設置されるということです。

「ポケふた」は全国各地に続々と設置され、今回の群馬県での設置を含めると設置枚数は43都道府県で496枚となります。

きょう県庁で行われたお披露目会にはピカチュウも登場し、山本一太知事は「ポケふたをめぐる旅を楽しんで頂きながら、群馬県の魅力を存分に感じて頂ければ」などと話しました。

県では来訪者増加やSNS投稿などで地域の魅力発信が期待できるとして、動画やリーフレット、SNSなどで周知をはかるとしています。

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