
前橋市中心市街地を舞台とした芸術の祭典「前橋国際芸術祭2026」が9月19日から開催されます。
前橋国際芸術祭2026は国内外からおよそ160人のアーティストが参加し、アーツ前橋やまえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋文学館などを会場に、アート、建築、音楽、詩、映画など多彩なクリエイターの作品がそろいます。地域住民参加型の企画を含め、様々なプログラムを実施します。
18日に行われたメディア向けのカンファレンスに登壇した田中仁実行委員長は「作品ももちろん見ていただきたいが、作品と作品の間にある町並み、裏通り、そしてそこに暮らす人々。それらが集まって芸術祭が完成すると思っている」と話しました。
前橋国際芸術祭は9月19日から12月20日までの80日間にわたり開かれ、今後は2年に1度のビエンナーレ形式を予定しています。



