
今月4日から8日にインドを訪問した群馬県の山本一太知事は12日の定例会見で、「県とインドとの強い関係構築、経済、人材交流の可能性を広げることができた」と振り返りました。知事のインド訪問は今回が初めてです。
期間中、ピユーシュ・ゴヤル商工大臣ら3人の政府要人と会談して、県と連携や人材交流などについて意見を交わしたほか、インド工科大学とインド管理大学を訪問して意見交換しました。また県内企業16社の企業団も同行し、現地企業の視察やビジネス交流なども行われました。
山本知事はインド側から地方自治体として異例の手厚い対応をうけたとして「インド政府としても群馬県に可能性を感じている証左」と話し、県内の企業や大学なども含めた今後の連携強化に期待を示しました。


