群馬県公立高校入試 第2回志願先変更状況 平均志願倍率は過去最低0.96倍

群馬県内の公立高校入学者選抜の第2回志願先変更後の志願状況が12日発表され、全日制、フレックススクールあわせて63校の平均志願倍率は0.96倍となりました。

2000年度以降過去最低で、52校で203人が志願先変更を行ったほか55人が辞退しました。倍率が最も高かったのは高崎で1.26倍、次いで高崎経済大学付属1.24倍、伊勢崎1.23倍などと続いています。定員割れの学校はおよそ6割の38校です。今月19日と20日に試験を行い、合格発表は来月4日です。

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