
群馬県ゆかりの小栗上野介を主人公とする来年放送予定のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の出演者らによるトークショーが31日、高崎芸術劇場で行われました。
会場にはおよそ2000人の観客が詰めかけ、小栗の妻「みち」役を演じる上白石萌音さんや親友の栗本鋤雲役の青木崇高さんなどメインキャスト4人が登壇し、製作の裏話や群馬への思いなどについて語りました。上白石さんは「撮影の中で、素敵なシーンがたくさん生まれた。ぜひ皆さんに見てもらいたい」と話しました。
イベント後、上白石さんらは高崎市倉渕町の東善寺を訪れ、小栗上野介の墓前で手を合わせました。
また「逆賊の幕臣」の初回放送にあわせて、来年1月10日に高崎市内でパブリックビューイングが行われることになりました。当日は会場に主演の松坂桃李さんも参加予定です。


