
7月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権群馬大会の組み合わせ抽選会が17日に前橋市内で行われ、各校の対戦相手が決まりました。
今大会には部員不足による連合チーム1チームを含めた65校59チームが参加し、夢舞台甲子園への切符をかけて戦います。
去年夏の優勝校で今年春の県大会を制した第1シード 健大高崎の初戦の相手は、伊勢崎工業と渋川工業の勝者に決まりました。春の県大会準優勝の第2シード 前橋商業は沼田と勢多農林の勝者と初戦を戦います。また、選手宣誓は予備抽選で一番くじを引いた西邑楽の茂木陽琉主将に決まりました。
夏の高校野球群馬大会は7月4日に開幕し、前橋市の上毛新聞敷島球場とグレースイン前橋市民球場、高崎市の城南球場、桐生市の小倉クラッチ・スタジアムの4球場を舞台に熱戦を繰り広げ7月26日に決勝戦が行われます。


