警察を装った電話で「犯罪に加担した疑いがある」と脅され 男性が700万円の詐欺被害

警察官を装った電話で犯罪に加担した疑いがあるなどと脅され、現金700万円をだまし取られたとして、館林市の40代の男性が警察に被害を届け出ました。館林署は詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと先月中旬、男性あてに警視庁の警察官を名乗る男から「逮捕した詐欺グループの家宅捜索であなた名義のマイナンバーカードが見つかり、犯罪に加担した疑いがある」「口座の金が犯罪で入手した金でないか調べる必要がある。その後返金する」などと電話があり、送金を指示されました。男性は指示通り4回にわたって現金700万円を指定された口座に振り込み、だまし取られました。

その後、返金されなかったため不審に思い警察に相談して、だまされたことに気づいたということです。

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