
年末年始の群馬県内の主な温泉地とスキー場の観光客数のまとめが16日に発表され、温泉地の宿泊者数は昨年度より増加した一方、スキー場の利用者数は昨年度を下回りました。これは、県観光リトリート推進課が12月27日から1月4日までの9日間の状況をまとめたものです。
温泉地の宿泊者数はあわせておよそ17万5千人で、1日平均で昨年度と比べると3.8%増加しました。晴天の日が多かったことや、連休が取りやすい日程だったことなどが増加の要因とみられています。
一方、スキー場の利用者数はあわせておよそ22万8千人で、1日平均で昨年度と比べると6%近く減少しました。天候には恵まれたものの、片品地区や水上地区などの一部で降雪が少なかったエリアがあり、滑走可能コースが限られたことが影響したとみられています。



