市町村広報コンクール みどり市、千代田町、安中市が各部門で1席

群馬県内の市町村が作成した広報紙などが競い合う市町村広報コンクールの審査会が14日行われ、みどり市の「広報みどり」12月号と千代田町の「広報ちよだ」8月号がそれぞれ広報紙部門の1席に選ばれました。

「広報みどり」は、子育てをテーマに市の支援策や民間の活動などを紹介した特集が評価され、特集内で使われた写真も写真部門の1席に選ばれました。
「広報ちよだ」は、学校給食について、役割や歴史、食材の生産者や加工・調理者、児童の声などを12ページにわたり多角的に紹介した特集が大きく評価されました。

映像部門は、信越線の廃線跡に誕生したナイトウォークイベントを美しい映像とドキュメンタリー風の構成で紹介した安中市の「MELODIC LIGHT WALK」が1席に選ばれました。
それぞれ、全国広報コンクールに推薦されます。

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