サッカーJ3のザスパ群馬が5日、前橋市のGCCザスパークで新シーズンの活動をスタートさせました。
およそ80人のサポーターが駆けつける中、選手たちは、初日からおよそ2時間、強度の高い練習を行いました。昨シーズン、キャプテンを務めた米原秀亮選手は、「まずはケガしない体をシーズンが始まるまでに作りたい。そして、サッカーの基準をもっと高い所に持っていきたい。」と意気込みました。また、就任2年目を迎える沖田優監督は、「より高いレベルのサッカーに向かって頑張りたい。県民、サポーターの皆さんにも、ともに同じ方向を向いて戦ってもらいたい。」と話しました。
ザスパは、この後、2月から始まる、昇格・降格の無い特別リーグJ2・J3百年構想リーグに向けチーム作りを進め、8月に開幕する2026/27シーズンのJ3リーグでJ2復帰を目指します。



