オンラインカジノを繰り返し利用していた疑い 太田市の男逮捕

複数のオンラインカジノを繰り返し利用していたとして、太田市の26歳の男が17日、警察に逮捕されました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、太田市新田木崎町の契約社員の男(26)です。県警生活環境課によりますと、男は去年2月から10月までの間、自身のスマホで「バカラ」や「ビデオスロット」など複数の種類のオンラインカジノを繰り返し利用していた疑いがもたれています。男は容疑をみとめていて「知人から誘われて始めてしまった」と話しているということです。男はおよそ1700万円をカジノに入金していたとみられ、警察で運営元などを調べています。

去年10月、金融機関が男の不自然な口座利用に気づき、確認したところオンラインカジノをやっている事実がわかり、警察が捜査を開始しました。

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