子ども・若者の様々な相談を電話やLINE、メールなどで受け付け適切な支援につなげる窓口、「群馬県こども・若者総合相談センター」=愛称「あすのわ」を県が来月10月1日に開設します。
県私学青少年課によりますとおおむね15歳から39歳までの子ども・若者や保護者などの様々な相談に応じます。不登校=ユニパスや、ひきこもり、ヤングケアラーなどの困難な状況にある子ども・若者の相談に応じて、内容によって教育、福祉、医療、就労支援などの関係機関や、民間団体と連携して総合的に支援します。
受付時間は毎週火曜から土曜の午前10時から午後5時まで電話、LINE、メールで受け付けるほか、前橋市の県社会福祉総合センターでの対面相談にも応じます。
児童相談所や教育関連機関などの子どもへの公的支援が18歳を境に途切れやすい課題に対応するため開設しました。
愛称「あすのわ」は公募で集まった748点から選ばれ、未来を表す「明日」と、人とのつながりを表す「輪」を組み合わせたということです。


