9月19日オープンの「スノーピークランドステーション赤城」 16日に竣工式 周遊拠点目指し始動


県立赤城公園に群馬県が整備を進める周遊拠点施設 赤城ビジターセンター 愛称=「スノーピークランドステーション赤城」の竣工式が16日に行われました。グランドオープンは今月19日です。

竣工式には県や前橋市、指定管理者として運営を担うスノーピーク関係者、地域住民などおよそ100人が参加しました。竣工式に出席した山本一太知事は「四季折々の自然の価値を広く発信し、地域活性化に取り組んでいきたい」「赤城の魅力を未来に繋ぐ拠点になってほしい」と期待を込めました。スノーピークの水口貴文社長は「前橋市内から比較的近距離にこの大自然がある。市のポテンシャルを上げられる施設を目指したい」と語りました。

施設は平屋建てで、赤城山の裾野をイメージした大きな屋根が特徴の建物で、観光案内所やカフェ、売店、コワーキングスペースなどを備えています。今年4月にオープンしたキャンプフィールドと共に赤城山の観光周遊拠点として集客増加などが期待されています。

9月19日にはオープニングイベントも開催予定です。当初は去年秋のオープン予定でしたが、工事の遅れなどによりオープン時期が延期となっていました。

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