嘘の投資話を持ちかけられ、およそ388万円分の暗号資産をだまし取られたと、安中市の40代の会社員の男性が警察に被害を届け出ました。安中署は詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと男性は今年6月、SNS上に掲載されていた副業の広告にアクセスしたところ、代表を名乗る人物からメッセージで投資をすすめられ、資金を振り込むよう要求されました。男性はこれを信じ先月15日、およそ388万円分の暗号資産を指定された送付先に送金し、だまし取られました。その後相手との連絡が途絶えたため不審に思い、警察に相談しました。
群馬県警では、少しでも怪しいと感じたらお金を振り込んでしまう前に警察に相談してほしいと呼びかけています。


