
中東情勢の影響への対策を検討するため群馬県が有識者から助言を得る「アドバイザリーボード」の第4回ヒアリングが27日に開かれ、日本エネルギー経済研究所の小山堅顧問が山本一太知事と県庁で対談しました。
小山顧問は世界の石油・エネルギー情勢の分析や、再生可能エネルギーのあり方、エネルギー不足に陥らないために群馬県がとるべき対策案などを知事に助言したということです。
ヒアリングのあと山本知事は報道陣の取材に対して「あらゆる観点からご意見をいただき感銘を受けた」としたうえで、今後については「エネルギー供給に携わっている事業者との連携を強化していきたい。群馬県の最適解は何かを考え、政策に取り入れたい」と話しました。



