去年1年間の工場立地動向調査の結果を経済産業省が公表し、群馬県の立地件数は28件で全国8位でした。
地区別では太田・館林が11件、前橋・伊勢崎7件、高崎・安中と沼田・みなかみが4件などとなっています。一方、立地面積は16.1ヘクタールで前年の半数以下に減少し全国19位でした。
調査は製造業、電気業などの工場や研究所を設立するための1000平方メートル以上の用地取得が対象となっています。
県未来投資・デジタル産業課の担当者は「企業の群馬県への立地ニーズは堅調に推移しているものの、販売中の産業団地が少なかった影響が考えられる」としています。



